下水道リスク管理システムの運用経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
下水道リスク管理システムの運用経費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は516万9,000円、概算要求額は516万9,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般社団法人環境情報科学センターが記載されており、検証できた支出額は491万2,000円(決定額の95.0%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は631位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は515万8,000円で、令和7年度は1万1,000円(0.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(以下「化管法」)」に基づく下水道業における化学物質の排出量及び移動量の届出について、集計・管理を行うことにより、下水道から排出される化学物質による公共用水域への水系水質リスクの管理の実現を図る。 また、事業者による化学物質の自主的な管理の改善を促進するため、下水道業を対象とし、化管法に基づく指針において定められている「化学物質管理計画」の策定促進を図る。
事業の概要
化管法に基づく下水道業における届出化学物質データの集計・管理を行うとともに、下水道業における化学物質管理計画策定状況等に係る調査、化学物質管理計画策定の促進方策の検討を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 540万円 | 540万円 | (一社)環境情報科学センター |
| 令和4年度 (2022年) | 530万円 | 486万2,000円 | 一般社団法人環境情報科学センター |
| 令和5年度 (2023年) | 530万円 | 530万円 | 一般社団法人環境情報科学センター |
| 令和6年度 (2024年) | 516万9,000円 | 515万8,000円 | 一般社団法人環境情報科学センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 516万9,000円 | 516万9,000円 | 一般社団法人環境情報科学センター |
| 令和8年度 (2026年) | 516万9,000円 | 516万9,000円 | 株式会社エスアイ総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 516万9,000円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 95.0% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中631位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |