給水装置等対策費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
給水装置等対策費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は499万3,000円、概算要求額は499万3,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立保健医療科学院が記載されており、検証できた支出額は94万9,000円(決定額の19.0%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は633位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は535万3,000円で、令和7年度は36万円(6.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
安全な給水を確保するために、給水装置の構造材質基準を適宜評価し、必要に応じて見直しの検討を行う。本事業では、基準の見直しの検討に資するため、新技術や新材料等に対応するための施工技術調査や給水用具の基準項目に関する調査を実施し、また我が国の基準や規制方法等について整理・把握を行う。
事業の概要
我が国の給水装置の構造材質及び指定給水装置工事事業者制度に係る調査検討及び我が国の市場にある給水用具に対する構造材質基準への適合性に関する調査の実施
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 640万1,000円 | 670万4,000円 | 公益財団法人給水工事技術振興財団 |
| 令和4年度 (2022年) | 643万1,000円 | 640万1,000円 | 公益財団法人給水工事技術振興財団 |
| 令和5年度 (2023年) | 642万3,000円 | 643万1,000円 | 公益財団法人給水工事技術振興財団 |
| 令和6年度 (2024年) | 535万3,000円 | 535万3,000円 | 公益財団法人給水工事技術振興財団 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 499万3,000円 | 499万3,000円 | 国立保健医療科学院 |
| 令和8年度 (2026年) | 499万3,000円 | 499万3,000円 | 国土交通省 国土技術政策総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 499万3,000円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 19.0% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中633位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |