中途採用等支援助成金
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
中途採用等支援助成金は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は48万3,000円、概算要求額は14万9,000円で、決定額は要求額の324.2%です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は1,078位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は50万7,000円で、令和7年度は2万4,000円(4.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
中高年齢者等の多様な就労機会の確保や労働生産性の向上に資するため、中途採用の拡大等を行う事業主に対して助成し、転職・再就職者の採用機会の拡大及び人材移動の促進を図るとともに、生涯現役社会の実現を推進する。
事業の概要
【中途採用拡大コース】※令和6年度より早期再就職等支援助成金に組替。記載は組替前のもの。 ・中途採用者の雇用管理制度を整備した上で、中途採用の拡大を図った(①中途採用率を拡大させた場合または②45歳以上の中途採用率を拡大させ、当該45歳以上の者全員の雇入れ時の賃金を雇入れ前と比して5%以上上昇させたた場合)事業主に対して一定額を助成する。 【UIJターンコース】※令和6年度より早期再就職等支援助成金に組替。記載は組替前のもの。 ・内閣府のデジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ(移住・起業・就業型))を活用して地方公共団体が実施する移住支援制度を利用したUIJターン者を採用した事業主に対し、その採用活動に要した経費の一部を助成する。 【生涯現役起業支援コース】※令和3年度末で廃止し、現在は経過措置中 ・中高年齢者等が起業し、事業運営のために必要となる従業員(中高年齢者等)の募集・採用や教育訓練の実施といった雇用創出措置に係る費用の一部を助成する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億3,741万円 | 2,559万1,000円 | 東京労働局 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億9,522万円 | 6億3,741万円 | 大阪労働局 |
| 令和5年度 (2023年) | 50万7,000円 | 3億2,262万円 | 東京労働局 |
| 令和6年度 (2024年) | 48万3,000円 | 50万7,000円 | 中途採用等支援助成金を受給している事業主(その他) |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 14万9,000円 | 48万3,000円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 14万9,000円 | — |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 48万3,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額の順位 | 1,079件中1,078位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |