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文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001823複数年度追跡可能

平城及び飛鳥・藤原宮跡等の買上

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

平城及び飛鳥・藤原宮跡等の買上は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8億5,750万円、概算要求額は4億6,990万円で、決定額は要求額の182.5%です。支出先として奈良県が記載されており、検証できた支出額は2億1,060万円(決定額の24.6%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は190位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6億1,090万円で、令和4年度は2億4,660万円(40.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億5,750万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億6,990万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
182.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平城宮跡は、昭和37年に宮跡全体を国有地化する方針が決定され、藤原宮跡及び飛鳥地区については、「飛鳥地方における歴史的風土及び文化財の保存等に関する方策について」によって国有地化の方針が決定されている。平城宮跡及び飛鳥・藤原宮跡地を買い上げることにより、歴史的、学術的に貴重な価値を有する重要な遺跡の保全と活用を図る。

事業の概要

史跡等に指定された地域内の土地等については、所在する遺跡等を保護するため、現状変更許可制度により規制がかけられている。国による買上げは、史跡等の保存のための土地利用制限に対し、財産権尊重のためにとられる補償的措置として行われるものであり、買上げを行うことにより、重要な遺跡として歴史的・学術的に貴重な価値を維持するばかりでなく、国民的文化遺産でもある宮跡等を保護するものである。買上げに当たっては、指定地内の土地所有者にアンケート調査等を実施し、地権者と協議に基づき必要な買上を実施するものである。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

平城及び飛鳥・藤原宮跡等の買上の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4億6,990万円6億1,090万円奈良県
令和4年度 (2022年)(選択中)4億6,990万円8億5,750万円奈良県
令和5年度 (2023年)4億6,980万円6億6,710万円奈良県
令和6年度 (2024年)4億6,289万円7億6,078万円奈良県
令和7年度 (2025年)4億5,826万円7億7,126万円奈良県
令和8年度 (2026年)4億5,826万円7億2,811万円奈良県

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2億1,060万円
国税庁 法人番号
1000020290009gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

平城及び飛鳥・藤原宮跡等の買上と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8億5,750万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合24.6%34.8%—
決定額の順位526件中190位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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