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国土交通省施工企画室令和6年度 (2024年)事業番号: 004652複数年度追跡可能

排水機場設備新技術導入等推進事業

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

排水機場設備新技術導入等推進事業は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は780万2,000円です。支出先として河川ポンプ施設技術協会・国土技術研究センター共同提案体が記載されており、検証できた支出額は720万5,000円(決定額の92.3%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は569位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は780万2,000円で、令和6年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
780万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

気候変動による水害の激甚化・頻発化や河川管理施設の老朽化、少子高齢化に伴う機械技術員・操作員の不足などにより、排水機場等河川管理施設の維持管理効率化や災害時の体制構築、老朽施設対策が喫緊の課題となっている。本事業は、新たな設計思想により開発したマスプロダクツ(汎用エンジン)型排水ポンプの導入、河川管理施設における診断の実施、設備の一元監視による広域的な治水対策の実現により、これらの課題を解決することを目的とする。

事業の概要

本事業は、 ①自動車業界とポンプ業界が異業種連携を行うことで治水対策のイノベーションを起こすために実施するマスプロダクツ型排水ポンプ実証試験等を踏まえたマスプロダクツ型排水ポンプ導入に関する基準類の作成及び ②自治体及び関係省庁が管理する河川管理施設の一元監視システムの導入のためのシステム設計や情報連携に必要な協定などを検討するとともに、河川管理施設の診断に関する基準類の作成 を行う事業である。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

排水機場設備新技術導入等推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,000万円1,998万8,000円—
令和4年度 (2022年)1,040万円2,760万1,000円—
令和5年度 (2023年)780万2,000円780万2,000円河川機械設備における広域的治水対策向上検討業務 国土技術研究センター・河川ポンプ施設技術協会・日本工営共同提案体
令和6年度 (2024年)(選択中)未公表 / 該当なし780万2,000円河川ポンプ施設技術協会・国土技術研究センター共同提案体
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし一般社団法人河川ポンプ施設技術協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
720万5,000円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。

排水機場設備新技術導入等推進事業と国土交通省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額780万2,000円197億6,789万円1億7,084万円
決定額に対する支出額の割合92.3%44.5%—
決定額の順位607件中569位——

国土交通省の令和6年度の集計

国土交通省の令和6年度の事業数と決定額
事業数771件
決定額の合計11兆9,991億円
支出先が記載された事業660件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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