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財務省事務管理室令和4年度 (2022年)事業番号: 001378複数年度追跡可能

輸出入・通関情報処理システム等経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

輸出入・通関情報処理システム等経費は財務省が所管する令和4年度(2022年度)の事業です。支出先として輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社が記載されています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

税関業務を迅速かつ効率的に処理するシステムを適切に運営、管理することにより、限られた人員の中で、適正かつ公平な税の課税・徴収、国民の安全・安心の確保など税関の使命を的確に果たすとともに、利用者利便の向上を通じて国際物流等の迅速化・円滑化を図る。

事業の概要

輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)は、輸出入等関連業務(税関手続、食品衛生手続、動植物検疫手続等の官業務及び輸送、保管等の輸出入に関連する民間業務)を電子的に処理する官民共用のシステムであり、通関情報総合判定システム(CIS)は、輸出入申告・審査・検査の実績、その他の各種情報を蓄積し、NACCSによる輸出入通関処理に的確かつ迅速に反映するとともに業務に必要な各種情報を税関職員に提供することを主要な機能としたシステムである。 当該システムを活用し、我が国に輸出入される全ての貨物を国境で管理する一連の業務を行い、1.国民の安全・安心の確保、2.適正かつ公平な関税等の徴収、3.貿易円滑化の推進のために必要なNACCSの使用料及びCIS等の運営・改修等経費である。 なお、本事業は令和3年度に一部、4年度に全部をデジタル庁等へ一括計上している。(事業名:情報システムの整備(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)、事業番号:21-0001)

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

輸出入・通関情報処理システム等経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円47億9,600万円輸出入・港湾関連情報処理センター(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)0円0円輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
3020001081423gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

財務省の令和4年度の事業65件との比較です(決定額は、決定額が記載された58件が対象)。

財務省の令和4年度の集計

財務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数65件
決定額の合計4,954億9,541万円
支出先が記載された事業61件
財務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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