産業教育設備費補助
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
産業教育設備費補助は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は4,015万9,000円、概算要求額は3,611万4,000円で、決定額は要求額の111.2%です。支出先として学校法人明珠学園が記載されており、検証できた支出額は1,853万8,000円(決定額の46.2%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は460位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は4,018万6,000円で、令和6年度は2万7,000円(0.1%未満)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
私立高等学校の設置者が産業教育のための実験実習設備を整備するために、これに要する経費の一部を補助し、もって産業教育の振興を図るものである。
事業の概要
高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)における産業教育のための実験実習設備を整備するために必要な経費 (1)補助率:1/3 (沖縄分6/10) (2)補助事業者:学校法人 (3)補助対象事業 ・基準設備: 高等学校産業教育設備基準に掲げる設備を整備する。 ・設備更新: 以前に整備した老朽損耗が著しい設備を整備する。 ・専攻科: 高等学校における専攻科の実験実収設備を整備する。 ・普通科等産業教育設備: 高等学校の普通科等における産業教育の実験実習設備を整備する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,590万円 | 1,306万円 | 学校法人芥田学園 |
| 令和4年度 (2022年) | 5,870万円 | 3,995万6,000円 | 学校法人京華学園 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,400万円 | 4,018万6,000円 | 東京都 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3,611万4,000円 | 4,015万9,000円 | 学校法人明珠学園 |
| 令和7年度 (2025年) | 3,867万4,000円 | 3,611万4,000円 | 学校法人龍谷大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,397万円 | 3,867万4,000円 | 東京都 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,015万9,000円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 46.2% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中460位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |