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外務省南米課令和7年度 (2025年)事業番号: 019917複数年度追跡可能

南米諸国との外交関係樹立等周年事業経費

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

南米諸国との外交関係樹立等周年事業経費は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は658万2,000円、概算要求額は800万9,000円で、決定額は要求額の82.2%です。支出先として出張者、代理店が記載されており、検証できた支出額は150万円(決定額の22.8%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は336位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は286万2,000円で、令和7年度は372万円(130.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
658万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
800万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
82.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

南米諸国は毎年のように外交樹立周年や移住周年があり、2025年は、日・ブラジル外交関係樹立130周年を迎える。令和6年5月の日・ブラジル首脳会談において岸田総理とブラジル大統領は、2025年を「日本ブラジル友好交流年」と位置づけ、文化や観光、スポーツの交流や、交流の基盤になる日本語教育支援等の様々な分野で協力を促進することを確認。日・ブラジル外交関係樹立130周年を記念し、我が方政府要人現地訪問やビデオメッセージ・現地での新聞広告等の広報活動を実施することにより、二国間関係の強化及びブラジル周辺国での対日理解促進及び対外発信の強化に繋がる。

事業の概要

日・ブラジル外交関係樹立130周年を記念し、ブラジル政府主催記念事業及び現地日系団体主催記念事業へ出席する他、日系人関連施設等を訪問する。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

南米諸国との外交関係樹立等周年事業経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)882万9,000円286万2,000円ビデオメッセージ作成業者
令和7年度 (2025年)(選択中)800万9,000円658万2,000円出張者、代理店
令和8年度 (2026年)840万4,000円707万円国際交流サービス協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
150万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。

南米諸国との外交関係樹立等周年事業経費と外務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額658万2,000円23億7,407万円6,411万500円
決定額に対する支出額の割合22.8%57.6%—
決定額の順位388件中336位——

外務省の令和7年度の集計

外務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数473件
決定額の合計9,211億4,190万円
支出先が記載された事業395件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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