BSE対策など食肉の安全確保対策推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
BSE対策など食肉の安全確保対策推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は694万円、概算要求額は694万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として厚生労働省共済組合が記載されており、検証できた支出額は100万円(決定額の14.4%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は992位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は694万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
食鳥肉・食肉等の安全確保、監視指導体制を強化するため、米国、カナダ等からの牛肉輸入における対日輸出条件の現地査察、都道府県等の食品衛生監視員、食鳥検査員、と畜検査員の検査技術等の向上を図るための講習会、研修会を開催し、食の安全を確保する。
事業の概要
米国及びカナダ等の牛肉の対日輸出施設等に対して定期的に査察を行うとともに、食品衛生監視員に対する疫学調査・監視指導等に関する講習会の実施、食鳥検査員及びと畜検査員に対する検査技術や衛生管理、疾病診断法等に関する研修会の実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 694万円 | 694万円 | 株式会社阪急阪神ビジネストラベル |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 694万円 | 694万円 | 厚生労働省共済組合 |
| 令和5年度 (2023年) | 694万2,000円 | 694万円 | 株式会社ビデオエイペックス |
| 令和6年度 (2024年) | 693万9,000円 | 694万2,000円 | 株式会社太陽美術 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億692万円 | 691万円 | 地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 690万9,000円 | 692万1,000円 | 株式会社東京証券会館 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 694万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 14.4% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中992位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |