競争導入公共サービス農林水産統計調査業務(木材流通統計調査のうち木材価格統計調査)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
競争導入公共サービス農林水産統計調査業務(木材流通統計調査のうち木材価格統計調査)は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は700万円、概算要求額は700万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般財団法人農林統計協会が記載されており、検証できた支出額は700万円(決定額の100.0%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は367位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は700万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
毎月の木材価格の推移や前年同月との差異等を把握し、その結果が市況分析できる資料「木材需給と価格の動向」の作成に利用される等、林業・木材産業行政の基礎資料を整備することを目的として行う「木材流通統計調査のうち木材価格統計調査」について、「公共サービス改革法」に基づく民間競争入札の実施により、従来、国の地方統計職員が実施していた調査業務等を複数年(国庫債務負担行為による)にわたり民間事業者に請け負わせ、公共サービスの質の維持向上及び経費の削減を図る。
事業の概要
「公共サービス改革法」に基づく民間競争入札の実施により、製材工場、合単板工場、木材チップ工場及び木材流通業者(以下「製材工場等」という。)を対象とする調査業務等を平成21年1月調査から民間事業者に請け負わせて実施(請負範囲は、①実査準備、②調査票の配布・回収・督促、③調査票の内容審査、④疑義照会等対応、⑤集計、⑥結果表及び統計表の作成、⑦調査対象への謝礼支給)。 ※ 令和2年調査から令和6年調査までを第5期として実施。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 700万円 | 700万円 | 一般財団法人農林統計協会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 700万円 | 700万円 | 一般財団法人農林統計協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 700万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中367位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |