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農林水産省動物衛生課令和4年度 (2022年)事業番号: 003198複数年度追跡可能

我が国のOIE認定施設活動支援事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

我が国のOIE認定施設活動支援事業は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は700万円、概算要求額は600万円で、決定額は要求額の116.7%です。支出先として国立大学法人帯広畜産大学が記載されており、検証できた支出額は303万5,173円(決定額の43.4%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は367位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は600万円で、令和4年度は100万円(16.7%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
116.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国のOIE認定施設の活動支援を通じて、安定的な畜産物生産に重大な影響を及ぼす家畜疾病の検査体制の強化及び国際的な診断技術水準の向上に取り組むことにより、我が国への疾病侵入リスクの低減や我が国の試験研究機関の検査体制の信頼性向上を図り、輸出協議の円滑化に資する。

事業の概要

我が国には、国内の動物疾病の基幹診断施設であるとともに、検査・診断等において国際的に指導的立場にある施設としてOIEから認定を受けているリファレンスセンターが16施設ある(令和4年6月1日時点)。これらの施設は診断・検査における高い技術と信頼性を有していることが求められているほか、診断協力の受入や国際シンポジウムの開催を通じて、家畜衛生体制の向上に向けた積極的な国際協力活動を実施することを求められている。リファレンスセンターにおけるこれらの活動を推進するため、各機関におけるシンポジウムの開催、検査技術に関する研修の実施、診断協力などに要する費用を支援する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

我が国のOIE認定施設活動支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)600万円600万円国立大学法人帯広畜産大学
令和4年度 (2022年)(選択中)600万円700万円国立大学法人帯広畜産大学
令和5年度 (2023年)600万円600万円国立大学法人北海道国立大学機構帯広畜産大学
令和6年度 (2024年)627万1,000円627万1,000円国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
令和7年度 (2025年)627万1,000円627万1,000円国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
令和8年度 (2026年)1,300万5,000円627万1,000円国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
303万5,173円
国税庁 法人番号
9460105001715gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。

我が国のOIE認定施設活動支援事業と農林水産省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額700万円114億767万円6億7,000万円
決定額に対する支出額の割合43.4%44.9%—
決定額の順位372件中367位——

農林水産省の令和4年度の集計

農林水産省の令和4年度の事業数と決定額
事業数434件
決定額の合計4兆2,436億円
支出先が記載された事業363件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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