G8(G7)ローマ・リヨン・グループ合同会合開催経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
G8(G7)ローマ・リヨン・グループ合同会合開催経費は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の概算要求額は2,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
G7の国際テロ対策及び国際組織犯罪対策の専門家で構成されるローマ・リヨン・グループ会合において、毎年開催されるG7首脳・外相会議の準備及びフォローアップ、テロ・国際組織犯罪対策の国際基準の作成、個別の事案に対する協力の強化、G7以外の国に対する働きかけ及び支援等について調整するため等の会合を我が国で開催するための経費(会合開催地はG7各国で持ち回り)。
事業の概要
G7の国際テロ対策及び国際組織犯罪対策の専門家で構成されるローマ・リヨン・グループ会合を我が国で開催するための経費。カナダが議長を務めた平成30年度の会合より,本会合が、G7閣僚・首脳会合の実質的な成果を生み出す枠組みとしてその役割が強化され、また、本会合のアジェンダが、テロ及び暴力的過激主義対策における最新の問題のみならず、特に、サイバー犯罪、新精神活性物質等の麻薬対策を含む、国際犯罪にかかる最新かつ幅広いアジェンダを扱う傾向が強まった。ついては、会合を開催(会合開催地はG7各国で持ち回り)し、我が国の政策に照らしつつ個別の事業に対する協力・支援の強化等についてG7各国と議論・調整する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2,000万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2,100万円 | 900万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 2,100万円 | 株式会社イー・シー |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | — |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |