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外務省気候変動課令和4年度 (2022年)事業番号: 001119複数年度追跡可能

気候変動問題への取組

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

気候変動問題への取組は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は510万円、概算要求額は718万円で、決定額は要求額の71.0%です。支出先として株式会社放送サービスセンターが記載されており、検証できた支出額は70万円(決定額の13.7%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は318位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は500万円で、令和4年度は10万円(2.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
510万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
718万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
71.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

気候変動分野における多国間対話を主催することを通じ、関係国間の意思疎通・相互理解を促し、パリ協定の実施に向け、我が国として実質的な貢献を行う事を目的とする。

事業の概要

我が国とブラジルが共同議長を務め、2002年より毎年東京において、先進・開発途上国双方の主要国から気候変動交渉の実務担当者を集めて国際会議を実施しているもの。本会合は、主要先進国と途上国の交渉の実務担当者が非公式な形で前年末に開催されたCOPの交渉成果を評価し、次回交渉に向けた議論を開始する重要な議会であり、国際的に認知されたプラットフォームとして確立している。特に途上国が先進国に対して持つ不信感を払拭し、信頼醸成を行うことが、国際的な議論を円滑に進める上で非常に重要であり、日本が本会合を19回に亘り継続して開催してきていることは、気候変動分野における国際的な議論に貢献する日本にイニシアティブとして高く評価される。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

気候変動問題への取組の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)500万円500万円(株)オーエムシー
令和4年度 (2022年)(選択中)718万円510万円株式会社放送サービスセンター
令和5年度 (2023年)720万円696万1,000円被招へい者
令和6年度 (2024年)994万3,000円720万7,000円クリエイティブ・ファクトリー株式会社
令和7年度 (2025年)849万2,000円896万8,000円招へい者A
令和8年度 (2026年)501万4,000円514万5,000円株式会社グローパス

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
70万円
国税庁 法人番号
4011101019544gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

気候変動問題への取組と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額510万円29億3,639万円5,460万円
決定額に対する支出額の割合13.7%49.6%—
決定額の順位362件中318位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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