企業結合の迅速かつ的確な審査
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
企業結合の迅速かつ的確な審査は公正取引委員会が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3,564万4,000円、概算要求額は3,720万9,000円で、決定額は要求額の95.8%です。支出先として株式会社FRONTEOが記載されており、検証できた支出額は1,200万1,000円(決定額の33.7%)です。公正取引委員会の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている10件中、この事業は8位で、同省の平均は3億7,216万円、中央値は8,082万3,000円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4,059万9,445円で、令和7年度は495万5,445円(12.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
企業結合(株式取得、合併、分割、共同株式移転及び事業譲受け等)について、届出に基づいて、迅速かつ的確な企業結合審査を行い、独占禁止法の規定に違反することが認められた場合には適切に対応するとともに、主要な企業結合事例を公表することにより、一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなる企業結合を防止する。
事業の概要
企業結合(株式取得、合併、分割、共同株式移転及び事業譲受け等)について、迅速かつ的確な企業結合審査を行うとともに、主要な企業結合事例を公表することで、一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなる企業結合を防止することにより、公正かつ自由な競争を維持・促進する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 4,200万円 | 3,785万8,000円 | 東京大学エコノミックコンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 4,138万9,000円 | 4,059万9,445円 | 株式会社FRONTEO |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3,720万9,000円 | 3,564万4,000円 | 株式会社FRONTEO |
| 令和8年度 (2026年) | 4,593万円 | 3,720万9,000円 | White&Case LLP |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
公正取引委員会の令和7年度の事業10件との比較です(決定額は、決定額が記載された10件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,564万4,000円 | 3億7,216万円 | 8,082万3,000円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 33.7% | 31.4% | — |
| 決定額の順位 | 10件中8位 | — | — |
公正取引委員会の令和7年度の集計
| 事業数 | 10件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 37億2,160万円 |
| 支出先が記載された事業 | 10件 |