国立障害者リハビリテーションセンター運営事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国立障害者リハビリテーションセンター運営事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は19億7,726万円、概算要求額は18億2,212万円で、決定額は要求額の108.5%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は11億6,027万円(決定額の58.7%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は285位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は21億8,553万円で、令和7年度は2億826万円(9.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
障害者に対する医療から職業訓練までの一貫した体系の下で総合的なリハビリテーションを提供するとともに、リハビリテーション技術の開発、リハビリテーション専門職の養成等、その成果を全国に発信、普及することにより、障害者の自立と社会参加の推進に寄与することを目的とする。
事業の概要
①総合的リハビリテーション医療の提供(治療、診断、機能回復・日常生活訓練と退院後の社会生活に関する助言、指導等) ②リハビリテーション技術・福祉機器の研究開発(リハビリテーション技術・支援システム・支援技術等の開発、大学との研究協力等) ③リハビリテーション専門職員の人材養成(6学科の指導的人材養成及び30の研修会) ④リハビリテーションに関する情報の収集及び提供 ⑤リハビリテーションに関する国際協力(WHOへの協力、開発途上国への技術支援への協力等) ⑥障害福祉サービスの提供(障害者総合支援法基づく各種サービスとその先駆的・試行的取り組み)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 18億7,793万円 | 21億4,507万円 | みずほリース株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 19億2,162万円 | 18億2,098万円 | 株式会社レパスト |
| 令和5年度 (2023年) | 19億3,091万円 | 19億7,166万円 | 株式会社清光社 |
| 令和6年度 (2024年) | 19億1,489万円 | 21億8,553万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 18億2,212万円 | 19億7,726万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 20億492万円 | 18億2,349万円 | 厚生労働省(国立障害者リハビリテーションセンター)への示達 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 19億7,726万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 58.7% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中285位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |