生産現場における水産業のスマート化の推進
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生産現場における水産業のスマート化の推進は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億9,900万円、概算要求額は2億9,400万円で、決定額は要求額の101.7%です。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は253位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
近年技術革新が著しいICT・IoT・AI等の情報技術を活用した海洋観測機器やドローン・ロボット等のスマート機械等の導入を促進することにより、生産性の向上が図られるほか、これら機器から得られたデータを利活用することにより資源評価の精度を高めることができ、漁業の成長産業化と資源管理の着実な実施の両立が可能となる。このため、漁獲量、漁場環境、漁船の操業情報等のデータを収集し、利活用するICT等の先端技術を用いた機械等の導入・利用を支援する。 さらに、漁業者等をサポートする伴走者を育成し、伴走者の下で生産現場のスマート化の取組を支援するとともに、その成果や知見を全国に伝播していくことを目的とする。
事業の概要
・水産業支援サービスの提供を目的とした機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/2以内、2/3以内) ・漁業者グループ等構成員のスマート化を行うための機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/2以内、2/3以内) ・スマート水産業の推進を目的とする複数の事業実施者により機械等を共同利用するものを支援(補助率:1/2以内) ・スマート化の伝播・普及のために、地域におけるスマート化の取組をリードする伴走者の支援、スマート化に関する勉強会・報告会、視察等を支援(補助率:定額)
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億9,400万円 | 2億9,900万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 2億5,395万円 | 3億7,259万円 | 一般社団法人マリノフォーラム21 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億3,000万円 | 3億31万円 | 一般社団法人マリノフォーラム21 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億5,000万円 | 1億8,054万円 | 一般社団法人マリノフォーラム21 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,900万円 | 109億6,280万円 | 8億1,252万円 |
| 決定額の順位 | 386件中253位 | — | — |
農林水産省の令和5年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,316億円 |
| 支出先が記載された事業 | 422件 |