親日派・知日派予備軍育成のための在日米軍子女への日本語補習教育事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
親日派・知日派予備軍育成のための在日米軍子女への日本語補習教育事業は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,800万円、概算要求額は1,400万円で、決定額は要求額の128.6%です。支出先として(株)SELCが記載されており、検証できた支出額は170万円(決定額の9.4%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は230位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
在日米軍子女に日本語の補習授業を提供することにより,日本語能力を高め,日本との結びつきを強化するとともに,当該子女が将来的な親日派・知日派となることを目指す。
事業の概要
小学校1~3年生までの在日米軍の子女を対象に,週に3回(1時間/回),年間(9月~3月まで)約54時間日本語補習授業を提供。 (コロナ感染拡大のため,令和2年度は実施せず) (参考) ・本事業実施前の在日米軍内の日本語授業:2週間に1回(45分)のみ。年間15時間以下。 ・年齢別にクラス編成し,各クラス(約13名)に1名ずつ講師を派遣して補習を実施。
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,800万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 9.4% | 44.1% | — |
| 決定額の順位 | 341件中230位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |