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外務省開発協力企画室 廃止令和3年度 (2021年)事業番号: 001323複数年度追跡可能

経済協力開発機構・開発センター拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

経済協力開発機構・開発センター拠出金は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,983万7,000円、概算要求額は2,237万8,000円で、決定額は要求額の88.6%です。支出先としてOECD開発センターが記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は227位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,983万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,237万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本拠出金は、新興国・途上国を含む55の加盟国が参加するOECD開発センターをプラットフォームとして活用し、2019年G20大阪サミットで承認された「質の高いインフラ投資に関するG20原則」の国際社会への普及・実施を行う。

事業の概要

平成30年度以降、G20原則の普及事業に従事する日本人職員1名の給与や活動費に充当。令和3年度も引き続き同職員を質の高いインフラ推進プロジェクトに従事させるとともに、日本が重視するアジア関連への取組に対しても拠出を行う。具体的には、G20原則のプロジェクトへの反映・実践に向けた途上国の課題分析や知見共有、都市部と農村部の連結性強化に向けた分析、アフリカのインフラ事業のケーススタディの継続、政策対話の実施、各国・地域別のインフラ開発に関する分析等を行う。G20原則を考慮した質の高いインフラ投資の重要性を訴えることで、途上国の新型コロナからの中長期的な復興の実現につなげるとともに、先進国と途上国双方からG20原則が遵守すべき国際スタンダードとして認められ、質の高いインフラ事業の促進につながるような国際環境を醸成するといった効果が期待できる。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

経済協力開発機構・開発センター拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2,237万8,000円1,983万7,000円OECD開発センター
令和4年度 (2022年)2,174万4,000円2,056万5,000円OECD開発センター
令和5年度 (2023年)2,036万6,000円1,905万3,000円OECD開発センター
令和6年度 (2024年)2,437万6,000円2,057万2,000円経済協力開発機構(OECD)開発センター
令和7年度 (2025年)1,560万9,000円1,532万3,000円経済協力開発機構(OECD)開発センター
令和8年度 (2026年)1,835万3,000円1,560万9,000円経済協力開発機構(OECD)開発センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

経済協力開発機構・開発センター拠出金と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,983万7,000円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中227位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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