サイバーセキュリティ能力構築信託基金拠出金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
サイバーセキュリティ能力構築信託基金拠出金は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2,000万円、概算要求額は2,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は225位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
途上国におけるサイバーセキュリティ能力の向上を行うための基金に資金を拠出し、途上国のサイバーセキュリティ能力構築支援を通じた、自由、公正,かつ安全なサイバー空間を目指す。
事業の概要
世界銀行による、途上国のサイバーセキュリティ能力構築支援に特化した信託基金(「サイバーセキュリティ・マルチドナー信託基金(Cybersecurity Multi-Donor Trust Fund)」)を通じて、途上国のサイバーセキュリティ分野での能力構築支援、医療機関を含む重要インフラ等のサイバーセキュリティ強化に資する人材育成等を実施。途上国の行政官、医療機関を含む重要インフラ事業者等のサイバーセキュリティが強化され、世界におけるコロナ後のデジタル革命を後押しし、我が国自身にも直接・間接に裨益。また、サイバー空間のルール形成において権威主義的な価値観の広がりを防ぎ、 5G時代の安全・安心なICT機器の普及、自由なサイバー空間の分断や不安定化の防止などに寄与。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2,000万円 | 2,000万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2,000万円 | 2,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 1,800万円 | 1,826万8,000円 | 世界銀行 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,924万1,000円 | 1,708万3,000円 | 世界銀行 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,472万7,000円 | 1,460万6,000円 | 世界銀行 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,394万4,000円 | 1,240万5,000円 | 世界銀行 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,000万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額の順位 | 341件中225位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |