大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブの実施
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブの実施は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,067万1,000円です。支出先としてCIC Toranomon合同会社が記載されており、検証できた支出額は2,400万円(決定額の78.2%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は441位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,062万2,000円で、令和4年度は4万9,000円(0.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
圧倒的に高い学修成果を生み出すなど大学の授業の価値を最大化するため、産学が協働してデジタル技術を高度に活用する取組を奨励する大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブの円滑な運営を行うことを目的とする。
事業の概要
圧倒的に高い学修成果を生み出すなど大学の授業の価値を最大化するという事業目的のもと、大学の授業をデジタライゼーションするアイデアを持つ大学教員や企業等が、そのアイデアを公開の「ピッチイベント」で披露し、そのアイデアに賛同した者たちがマッチングし、実際の授業でフィージビリティ・スタディを行う。これらの取組についてはその効果を検証、情報発信し、我が国として知見を蓄積していく。この事業推進のため、広報等プロモーション戦略、ピッチイベント運営、フォローアップ等を管理する事務局を設置する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 3,062万2,000円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 3,067万1,000円 | CIC Toranomon合同会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 3,067万1,000円 | CIC Toranomon合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | CIC Toranomon合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,067万1,000円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 78.2% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中441位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |