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文部科学省教育課程課令和4年度 (2022年)事業番号: 001485複数年度追跡可能

新学習指導要領の着実な実施に向けた取組の推進

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

新学習指導要領の着実な実施に向けた取組の推進は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,990万円、概算要求額は1,640万円で、決定額は要求額の182.3%です。支出先として国立大学法人信州大学が記載されており、検証できた支出額は200万4,921円(決定額の6.7%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は442位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,270万円で、令和4年度は280万円(8.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,990万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,640万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
182.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

基礎的・基本的な知識・技能を習得するとともに、自ら課題を発見し、他者と協働してその解決に取り組み、新たな価値を創造する力、社会性や人間関係形成能力などを育成することが一層重要となっていることから、学習プログラムの開発、指導方法・指導体制の工夫・改善、国際バカロレアのカリキュラムの分析を行ったり、弾力的な時間割編成や教育効果を高めるための指導計画、教材等の在り方について実践的な調査研究を実施し、それらの成果を普及することで、新学習指導要領の着実な実施を推進する。

事業の概要

新学習指導要領の下での全国の学校における指導上の課題の改善に結びつく取組として、教育委員会等への委託により、 ①これからの時代に求められる資質・能力を育むためのカリキュラム・マネジメントの在り方に関する調査研究 ②主体的な社会参画の力を育む指導の充実 を行い、その成果を全国の指導主事を対象とした会議や一般誌において公表し普及する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

新学習指導要領の着実な実施に向けた取組の推進の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,960万円3,270万円京都市
令和4年度 (2022年)(選択中)1,640万円2,990万円国立大学法人信州大学
令和5年度 (2023年)1,200万円1,600万1円国立大学法人福岡教育大学
令和6年度 (2024年)1,268万円1,237万2,000円株式会社キャリアリンク
令和7年度 (2025年)1,262万8,000円1,268万円株式会社omochi
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし0円株式会社パデコ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
200万4,921円
国税庁 法人番号
3100005006723gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

新学習指導要領の着実な実施に向けた取組の推進と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,990万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合6.7%34.8%—
決定額の順位526件中442位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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