循環器病の患者に対する治療と仕事の両立支援モデル事業費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
循環器病の患者に対する治療と仕事の両立支援モデル事業費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2,300万円です。支出先として北里大学が記載されており、検証できた支出額は910万円(決定額の39.6%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は858位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「働き方改革実行計画(平成29年3月働き方改革実現会議決定)」において、病気の治療と仕事の両立を社会的にサポートする仕組みを整えること等が打ち出されたことから、循環器病の患者が安心して仕事の継続や復職に臨めるように、患者のおかれた事業を総合的に勘案し、治療と仕事の両立に係る計画を立て就労支援を行うモデル事業を実施し、全国展開を図るための基礎作りを行う。
事業の概要
循環器病の医療を専門的に行う病院に、「両立支援コーディネーター」の研修を受講した相談支援員を専任で配置し、循環器病患者のおかれた事情を総合的に勘案し、治療と仕事の両立に係る計画を立て就労支援を行うモデル事業を実施する。【補助率】10/10
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 2,300万円 | 北里大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 公益財団法人榊原記念財団附属榊原記念病院 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,300万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 39.6% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中858位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |