日本薬局方調査事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
日本薬局方調査事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2,309万7,000円、概算要求額は1,995万2,000円で、決定額は要求額の115.8%です。支出先として(株)じほうが記載されています。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は857位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第41条に規定する日本薬局方は、医療上重要な医薬品を収載し、その品質規格を定めることにより、医薬品の性状及び品質の適正を図るものである。急速な医学、薬学の進歩に対応させるべく、法律の規定及び薬事・食品衛生審議会の意見を踏まえ、5年ごとに全面改正するとともに、随時追補版を作成すること。
事業の概要
第十八改正日本薬局方作成基本方針(平成28年8月25日薬事・食品衛生審議会答申)に基づき、次の5本の柱を元に本改正を目指しているところ。(1)保健医療上重要な薬品の全面的収載(2)最新の学問・技術の積極的導入による質的向上(3)医薬品のグローバル化 に対応した国際化の一層の推進(4)必要に応じた速やかな部分改正及び行政によるその円滑運用(5) 日本薬局方改正過程における透明性の確保及び日本薬局方の普及 令和2年度は第十八改正日本薬局方の作成及び同英文版の作成を行ってきたところ。令和3年度は引き続き第十八改正日本薬局方、同英文版の作成を行い、第十九改正日本薬局方作成基本方針を策定する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1,995万2,000円 | 2,309万7,000円 | (株)じほう |
| 令和4年度 (2022年) | 1,985万9,000円 | 2,195万2,000円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,992万5,000円 | 5億1,985万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,623万1,000円 | 2億92万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 4,914万2,000円 | 4,855万9,000円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,485万6,000円 | 4,914万2,000円 | 株式会社じほう |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,309万7,000円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額の順位 | 1,094件中857位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |