アジア欧州財団(ASEF:ASIA-EUROPE FOUNDATION)拠出金 (義務的拠出金)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
アジア欧州財団(ASEF:ASIA-EUROPE FOUNDATION)拠出金 (義務的拠出金)は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,537万4,000円、概算要求額は1,700万円で、決定額は要求額の90.4%です。支出先としてアジア欧州財団(ASEF)が記載されており、検証できた支出額は1,500万円(決定額の97.6%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は289位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,300万円で、令和5年度は237万4,000円(18.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ASEM(アジア欧州会合)の唯一の常設機関であるASEF(アジア欧州財団)事務局の運営経費負担に係る我が国の継続的な貢献(義務的拠出)を果たし、アジア欧州間の相互理解の促進のための安定的な組織運営に主体的に関与・支援する。これはASEM首脳会合や閣僚級会合をはじめとするASEM・ASEF場裏における我が国の影響力・発言力を維持・強化するため、さらには、我が国の関心事項(アジアの安保環境、質の高いインフラの促進等)に関するアジア欧州間の協力・連携を推進するためにも必要不可欠。
事業の概要
ASEFは、ASEMの活動の3本の柱である政治、経済、社会・文化のうち、社会・文化分野において、アジア欧州間の相互理解促進のため、知的交流、文化交流、人物交流事業の企画・実施を行っている。この義務的拠出金は、上述の事業を企画・実施するためのASEF事務局の人件費や施設維持管理費等の経常経費に使用されている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,300万円 | 1,200万円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和4年度 (2022年) | 1,400万円 | 1,300万円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1,700万円 | 1,537万4,000円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和6年度 (2024年) | 1,928万4,000円 | 1,683万7,000円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和7年度 (2025年) | 1,957万2,000円 | 1,928万4,000円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和8年度 (2026年) | 2,186万4,000円 | 1,992万2,000円 | アジア欧州財団(ASEF) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,537万4,000円 | 26億2,813万円 | 5,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 97.6% | 52.9% | — |
| 決定額の順位 | 404件中289位 | — | — |
外務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 464件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆617億円 |
| 支出先が記載された事業 | 386件 |