アジア欧州財団(ASEF:ASIA-EUROPE FOUNDATION)拠出金(義務的拠出金)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
アジア欧州財団(ASEF:ASIA-EUROPE FOUNDATION)拠出金(義務的拠出金)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,200万円、概算要求額は1,300万円で、決定額は要求額の92.3%です。支出先としてアジア欧州財団(ASEF)が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は248位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ASEM(アジア欧州会合)の唯一の常設機関であるASEF(アジア欧州財団)事務局の運営経費負担に係る我が国の継続的な貢献(義務的拠出)を果たし、アジア欧州間の相互理解の促進に主体的に関与・貢献する。これはASEM首脳会合や閣僚級会合における我が国の影響力・発言力を維持・強化し、ASEFを通じて、我が国の関心事項(アジアの安保環境、質の高いインフラの促進等)に関するアジア欧州間の協力・連携を推進するためにも必要不可欠。
事業の概要
ASEFは、ASEMの活動の3本の柱である政治、経済、社会・文化のうち、社会・文化分野において、アジア欧州間の相互理解促進のため、知的交流、文化交流、人物交流事業の企画・実施を行っている。この義務的拠出金は、上述の事業を企画・実施するためのASEF事務局の人件費や施設維持管理費等の経常経費に使用されている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1,300万円 | 1,200万円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和4年度 (2022年) | 1,400万円 | 1,300万円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和5年度 (2023年) | 1,700万円 | 1,537万4,000円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和6年度 (2024年) | 1,928万4,000円 | 1,683万7,000円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和7年度 (2025年) | 1,957万2,000円 | 1,928万4,000円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和8年度 (2026年) | 2,186万4,000円 | 1,992万2,000円 | アジア欧州財団(ASEF) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,200万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額の順位 | 341件中248位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |