みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の概算要求額は33億8,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業では、農林水産業・食品産業の競争力強化に向け、農林漁業者等のニーズを踏まえた研究開発を国が主導して効果的に推進するとともに、知的財産マネジメントの強化等の環境整備を一体的に実施し、研究成果の社会実装を効果的に進めることを目的としている。
事業の概要
<研究開発> (1)現場ニーズ対応型研究:農林漁業者等のニーズを踏まえ、実装までを視野に入れた研究開発を推進。 (2)革新的環境研究:省力的なIPM技術等の開発の推進や、脱炭素・環境対応技術の開発を推進。 (3)アグリバイオ研究:グリーンバイオ産業の創出に向けて、昆虫テクノロジーを活用した研究開発等を推進。 (4)人工知能未来農業創造研究:人工知能(AI)を活用した病害虫の早期診断技術等の開発を推進。 (5)輸出等新需要対応研究:国内外の新たな需要に応じた生産・供給量等の確保に向けて、病害虫抵抗性品種や鮮度保持向上技術等の開発を推進。 <環境整備> (1)海外・異分野動向分析:海外・異分野の技術動向を把握・分析し、戦略策定等に活用。 (2)アウトリーチ活動強化:ゲノム編集技術等の社会実装に向けて、専門家と国民・関係業界との双方向コミュニケーションや、消費者モニターによる栽培ほ場の見学会等を実施。 (3)知財マネジメント強化:都道府県等の知財マネジメントの強化を図るため、手引きの充実や専門家の派遣等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 33億8,000万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 40億8,700万円 | 20億6,204万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 36億1,200万円 | 19億9,000万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 30億5,419万円 | 18億404万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 18億5,210万円 | 17億4,936万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 16億4,909万円 | 9億1,163万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |