厚生労働省援護・業務課令和3年度 (2021年)事業番号: 002771複数年度追跡可能
旧軍人遺族等恩給進達事務事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
旧軍人遺族等恩給進達事務事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4,486万5,000円、概算要求額は4,053万5,000円で、決定額は要求額の110.7%です。支出先として福岡県が記載されており、検証できた支出額は300万円(決定額の6.7%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は776位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
4,486万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,053万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
110.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
旧陸海軍軍人軍属及びその遺族から提出される各種恩給請求書の内容を審査し、裁定庁である総務省に請求書類を進達する。
事業の概要
旧陸海軍軍人軍属及びその遺族から都道府県を通じて提出される各種恩給請求書の内容を審査し、裁定庁である総務省に請求書類を進達するとともに、都道府県に対し恩給進達事務に関する指導を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 4,053万5,000円 | 4,486万5,000円 | 福岡県 |
| 令和4年度 (2022年) | 4,149万7,000円 | 4,053万5,000円 | 三重県 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,756万円 | 4,149万7,000円 | 愛知県 |
| 令和6年度 (2024年) | 3,553万円 | 3,756万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 3,776万5,000円 | 3,494万9,000円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,980万4,000円 | 3,725万3,000円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,486万5,000円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 6.7% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中776位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |