選挙制度等の整備に必要な経費 (参加・実践等を通じた政治意識向上に要する経費除く。)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
選挙制度等の整備に必要な経費 (参加・実践等を通じた政治意識向上に要する経費除く。)は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,700万円、概算要求額は6,400万円で、決定額は要求額の104.7%です。支出先として東京都が記載されており、検証できた支出額は730万円(決定額の10.9%)です。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は146位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6,700万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
選挙、投票に関する法令、政治資金規正法、政党助成法の企画立案及び制度の実施・運営・指導を行う。国外に居住する選挙人についても選挙権行使の機会を保障するため、在外選挙人名簿の登録制度及び在外投票制度の執行体制の整備を行う。
事業の概要
国外に居住する選挙人について選挙権行使の機会を保障するため、在外選挙人名簿登録事務(市町村選挙管理委員会に委託)に必要な諸様式や在外投票に必要な投票用紙等の物資を作成し、在外公館及び市町村選挙管理委員会に対し送付する。 国政選挙について、都道府県又は市町村選挙管理委員会に対し、必要な技術的助言等をし、事務の適正な処理に関する情報を提供するために必要となる統計をまとめる。選挙の公正を確保しつつ、有権者が投票しやすい環境を整備し、投票率の向上を図るための具体的方策について検討するため、研究会を開催する。 政治資金規正法及び政党助成法に基づき、政治団体から提出される収支報告書等について形式審査及び要旨の官報告示を行うとともに、収支報告書等を閲覧に供する。また、請求に応じ少額領収書等の写しの開示業務を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,700万円 | 6,700万円 | 東京都 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6,400万円 | 6,700万円 | 東京都 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,600万円 | 6,500万円 | 東京都 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,179万円 | 6,687万5,000円 | 株式会社日本選挙センター |
| 令和7年度 (2025年) | 4,131万7,000円 | 7,833万4,000円 | 株式会社ムサシ |
| 令和8年度 (2026年) | 4,274万3,000円 | 4,131万7,000円 | 株式会社ムサシ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,700万円 | 140億6,223万円 | 3億6,050万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.9% | 39.3% | — |
| 決定額の順位 | 190件中146位 | — | — |
総務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 220件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2兆6,718億円 |
| 支出先が記載された事業 | 184件 |