公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
総務省国民保護運用室令和4年度 (2022年)事業番号: 000841複数年度追跡可能

Jアラートによる緊急情報の伝達体制の強化

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

Jアラートによる緊急情報の伝達体制の強化は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,600万円、概算要求額は4,069万1,000円で、決定額は要求額の137.6%です。支出先としてエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が記載されています。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は147位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9億2,700万円で、令和4年度は8億7,100万円(94.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,069万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
137.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

弾道ミサイル情報、津波警報、緊急地震速報等といった、対処に時間的余裕のない事態に関する緊急情報を迅速に伝達するため、全国瞬時警報システム(以下「Jアラート」という。)の整備・管理・運用等を行うとともに、住民に対する伝達手段の多重化を促進することにより、住民が国内のどこにいてもこれらの緊急情報を受け取ることを可能とする。

事業の概要

国民保護情報、自然災害情報等を迅速かつ確実に住民に伝達するJアラートの保守、運用及び体制強化。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

Jアラートによる緊急情報の伝達体制の強化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)5,600万円9億2,700万円NTTコミュニケーションズ(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)4,069万1,000円5,600万円エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
令和5年度 (2023年)1億505万円4,134万1,000円ソフトバンク株式会社
令和6年度 (2024年)1,788万円4,357万1,521円ソフトバンク株式会社
令和7年度 (2025年)1,787万7,000円2,801万6,000円ソフトバンク株式会社
令和8年度 (2026年)2,082万5,000円1,787万7,000円一般財団法人自治体衛星通信機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
7010001064648gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。

Jアラートによる緊急情報の伝達体制の強化と総務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,600万円140億6,223万円3億6,050万円
決定額の順位190件中147位——

総務省の令和4年度の集計

総務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数220件
決定額の合計2兆6,718億円
支出先が記載された事業184件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ