Jアラートによる緊急情報の伝達体制の強化
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
Jアラートによる緊急情報の伝達体制の強化は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は4,134万1,000円、概算要求額は1億505万円で、決定額は要求額の39.4%です。支出先としてソフトバンク株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,100万円(決定額の50.8%)です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は178位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,600万円で、令和5年度は1,465万9,000円(26.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
弾道ミサイル情報、津波警報、緊急地震速報等といった、対処に時間的余裕のない事態に関する緊急情報を迅速に伝達するため、全国瞬時警報システム(以下「Jアラート」という。)の運用等を行うとともに、住民に対する伝達手段の多重化を促進することにより、住民が国内のどこにいてもこれらの緊急情報を受け取ることを可能とする。
事業の概要
国民保護情報、自然災害情報等を迅速かつ確実に住民に伝達するJアラート接続回線の保守、運用及び情報伝達体制の強化
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,600万円 | 9億2,700万円 | NTTコミュニケーションズ(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 4,069万1,000円 | 5,600万円 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億505万円 | 4,134万1,000円 | ソフトバンク株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,788万円 | 4,357万1,521円 | ソフトバンク株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,787万7,000円 | 2,801万6,000円 | ソフトバンク株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,082万5,000円 | 1,787万7,000円 | 一般財団法人自治体衛星通信機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,134万1,000円 | 88億4,395万円 | 3億538万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 50.8% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 225件中178位 | — | — |
総務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 254件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆9,898億円 |
| 支出先が記載された事業 | 217件 |