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総務省参事官室令和5年度 (2023年)事業番号: 006642複数年度追跡可能

国内・国際の救助技術の高度化

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国内・国際の救助技術の高度化は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は4,187万5,400円、概算要求額は4,112万9,000円で、決定額は要求額の101.8%です。支出先としてTSP太陽株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,400万円(決定額の33.4%)です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は177位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,187万5,400円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,112万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、 ①有識者等を交えた救助技術の高度化等検討会において、激甚化・複雑化する災害への救助業務の充実強化に資する具体的方策を検討するとともに、消防救助シンポジウムにおいて全国の救助隊員等が災害事例や知見を共有することで、日本国内の救助技術の高度化を推進すること ②海外の大規模災害の被災地において、国際消防救助隊(IRT-JF・・・International Rescue Team of Japanese Fire Service)の各隊員が、捜索・救助活動を行うのに必要な知識及び技術を修得すること を目的とする。

事業の概要

・救助技術の高度化、充実強化に資する具体的方策の策定、普及 ・国際消防救助隊派遣のための経常事務(隊員の登録手続等) ・国際消防救助隊員に対する実践的訓練の実施(IRT連携訓練) ・登録消防機関の指導的立場にある隊員を対象としたセミナーの開催(IRTセミナー) ・国際緊急援助に係る国際会議への参画(INSARAG USAR Team Leaders Meeting等)

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国内・国際の救助技術の高度化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)4,112万9,000円4,187万5,400円TSP太陽株式会社
令和6年度 (2024年)4,114万6,000円4,792万2,000円TSP太陽株式会社
令和7年度 (2025年)4,881万8,000円5,437万円TSP太陽株式会社
令和8年度 (2026年)5,779万8,000円4,881万8,000円TSP太陽株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,400万円
国税庁 法人番号
1013201003703gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。

国内・国際の救助技術の高度化と総務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,187万5,400円88億4,395万円3億538万円
決定額に対する支出額の割合33.4%37.3%—
決定額の順位225件中177位——

総務省の令和5年度の集計

総務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数254件
決定額の合計1兆9,898億円
支出先が記載された事業217件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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