目標観測弾の開発
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
目標観測弾の開発は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は11億48万円、概算要求額は347億6,431万円で、決定額は要求額の3.2%です。支出先として三菱重工業株式会社が記載されています。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は199位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は18億3,809万円で、令和7年度は7億3,761万円(40.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
防衛力整備計画において、自衛隊の能力等に関する主要事業のひとつとしてスタンド・オフ防衛能力が挙げられている。本事業は、目標観測弾を開発し、スタンド・オフ防衛能力の強化に寄与することを目的とする。
事業の概要
対海上及び対地射撃のため、大型UAV等の他のISR手段の進出及び情報収集が制限される状況下において、敵の防空網を回避及び進入しつつ迅速に目標付近に進出し、敵艦艇及び地上目標を捜索、探知及び識別して目標情報を取得するための目標観測弾を開発する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 2億9,000万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 10億171万円 | 18億3,809万円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 347億6,431万円 | 11億48万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 344億3,718万円 | 三菱重工業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 11億48万円 | 308億4,961万円 | 83億8,050万円 |
| 決定額の順位 | 255件中199位 | — | — |
防衛省の令和7年度の集計
| 事業数 | 331件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆8,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 270件 |