一般広報
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
一般広報は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は11億8,810万円、概算要求額は8億5,364万円で、決定額は要求額の139.2%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は6億4,343万円(決定額の54.2%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は198位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は12億8,519万円で、令和7年度は9,708万6,993円(7.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
防衛に対する日本国民及び外国人の認識と理解を深め防衛施策に対する信頼と協力を得るため、防衛の実態を正しく部内及び部外に伝え、防衛に関する知識の普及及び宣伝に関する任務を遂行する活動を実施している。
事業の概要
災害派遣、海外における活動など、自衛隊はどんなに厳しい状況下でも、高い練度と精強性を活かして与えられた任務を遂行し、国の平和と安全を守ることを第一の任務としており、このことを国民に理解していただくことが必要である。このため、広報活動としては様々な手段を適切に組み合わせて実施することが有効であるが、特に映像等、視聴覚に訴える広報活動はより高い効果が期待できるため、防衛政策をわかりやすく説明した映像などを製作し発信するとともに、防衛政策についてわかりやすく説明するパンフレット等を作成している。 また、音楽まつりのほか、平素より各地域、様々な場面で音楽隊によるコンサートを実施している。こうした活動も含め、防衛省・自衛隊の各種行事を実施することにより、国民に自衛隊の実情を紹介し、理解を深めるとともに親近感の醸成を図ることとする。 このほか、自衛隊の様々な活動について、国民に認識していただき理解を深めるための防衛施策等に関する各種広報活動(防衛シンポジウム、防衛モニター、ホームページによる情報提供、防衛省広報アドバイザーなど)を実施し、国民の意見や意識などを把握することで今後の広報活動の参考としている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億2,700万円 | 3億600万円 | ㈱ハップ |
| 令和4年度 (2022年) | 3億6,100万円 | 3億3,700万円 | 公益財団法人東京オペラシティ文化財団 |
| 令和5年度 (2023年) | 9億500万円 | 7億3,100万円 | ARアドバンストテクノロジ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 11億4,917万円 | 12億8,519万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 8億5,364万円 | 11億8,810万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 9億8,644万円 | 8億5,291万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 11億8,810万円 | 308億4,961万円 | 83億8,050万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 54.2% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 255件中198位 | — | — |
防衛省の令和7年度の集計
| 事業数 | 331件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆8,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 270件 |