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防衛省広報課令和4年度 (2022年)事業番号: 005378複数年度追跡可能

行事広報

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

行事広報は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億3,700万円、概算要求額は3億6,100万円で、決定額は要求額の93.4%です。支出先として公益財団法人東京オペラシティ文化財団が記載されており、検証できた支出額は810万円(決定額の2.4%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は180位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億600万円で、令和4年度は3,100万円(10.1%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億3,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億6,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の平和と安全を守る防衛省・自衛隊の活動は、国民一人一人の理解と支持があって初めて成り立つものであり、そのためにも自衛隊の現状を、青少年や女性層を含め、広く国民に紹介する広報活動が重要である。また、災害派遣の一環として音楽隊の慰問演奏会などを各被災地で実施し、被災者の心の癒しを図るなど、平素から防衛省・自衛隊による各種行事を実施し、親近感の醸成を図っている。

事業の概要

災害支援活動においては、音楽隊が慰問演奏会を実施することで、被災者の心を癒し、激励するなどの活動も実施している。こうした活動も含め、防衛省・自衛隊の各種行事を実施することにより、国民一般に自衛隊の実状を紹介し、理解を深めるとともに親近感の醸成を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

行事広報の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億2,700万円3億600万円㈱ハップ
令和4年度 (2022年)(選択中)3億6,100万円3億3,700万円公益財団法人東京オペラシティ文化財団
令和5年度 (2023年)9億500万円7億3,100万円ARアドバンストテクノロジ株式会社
令和6年度 (2024年)11億4,917万円12億8,519万円その他
令和7年度 (2025年)8億5,364万円11億8,810万円その他
令和8年度 (2026年)9億8,644万円8億5,291万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
810万円
国税庁 法人番号
8011105004448gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

行事広報と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億3,700万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額に対する支出額の割合2.4%38.0%—
決定額の順位295件中180位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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