潜水艦救難態勢の維持
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
潜水艦救難態勢の維持は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は12億9,240万円、概算要求額は8億6,059万円で、決定額は要求額の150.2%です。支出先として川崎重工業株式会社が記載されており、検証できた支出額は5億2,931万円(決定額の41.0%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は194位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は10億875万円で、令和7年度は2億8,364万円(28.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
潜水艦救難艦が搭載する深海救難艇の動力源である主電池の定期交換等及び潜水艦の救難関係機器の能力向上などを行い、潜水艦救難態勢を維持する。
事業の概要
潜水艦救難態勢を維持するため、潜水艦救難艦に搭載されている深海救難艇の運用予備品の調達及び遠隔操作無人探査装置を修理する。 また、能力低下が見込まれる主電池の調達及び換装、電池槽を再使用するための修理役務、その他老朽した機器を交換するとともに、潜水艦が潜水艦救難艦と通話するための水中通話装置の改修を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億2,300万円 | 10億6,000万円 | (株)ジーエス・ユアサ テクノロジー |
| 令和4年度 (2022年) | 13億300万円 | 5億2,300万円 | 株式会社ジーエス・ユアサ テクノロジー |
| 令和5年度 (2023年) | 10億900万円 | 14億円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 10億7,890万円 | 10億875万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 8億6,059万円 | 12億9,240万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億3,693万円 | 15億4,861万円 | 川崎重工業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 12億9,240万円 | 308億4,961万円 | 83億8,050万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 41.0% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 255件中194位 | — | — |
防衛省の令和7年度の集計
| 事業数 | 331件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆8,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 270件 |