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防衛省施設対策班令和7年度 (2025年)事業番号: 005376複数年度追跡可能

防衛施設周辺整備統合事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

防衛施設周辺整備統合事業は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は15億7,185万円、概算要求額は14億1,951万円で、決定額は要求額の110.7%です。支出先として沖縄防衛局が記載されており、検証できた支出額は4億4,936万円(決定額の28.6%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は190位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は11億8,592万円で、令和7年度は3億8,592万円(32.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
15億7,185万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
14億1,951万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
110.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

防衛施設の設置又は運用による障害の緩和に資するため、地方公共団体等が実施する複数の障害防止事業及び民生安定助成事業等に対して国が補助金の交付を行うことによって、関係住民の生活の安定及び福祉の向上などが図られることで理解と協力が得られ、ひいては、防衛施設の安定的な使用に寄与する。

事業の概要

自衛隊等の行為により生ずる障害の防止又は軽減及び防衛施設の設置又は運用により生ずる障害の緩和に資するために必要な措置を講ずるため、地方公共団体が行う障害防止事業及び民生安定助成事業等を対象に複数の事業を統合して助成を行う事業である。  なお、補助率3/10~10/10により、障害防止事業(河川改修等)、民生安定助成事業(消防施設、公園等)、道路改修等事業(道路改良、舗装、舗装補修)に対して助成を行うものである。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

防衛施設周辺整備統合事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6億6,090万円11億6,000万円沖縄防衛局
令和4年度 (2022年)7億1,700万円11億2,100万円沖縄防衛局
令和5年度 (2023年)9億1,900万円16億5,500万円沖縄防衛局
令和6年度 (2024年)11億1,075万円11億8,592万円中国四国防衛局
令和7年度 (2025年)(選択中)14億1,951万円15億7,185万円沖縄防衛局
令和8年度 (2026年)16億6,804万円26億1,029万円東北防衛局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4億4,936万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。

防衛施設周辺整備統合事業と防衛省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額15億7,185万円308億4,961万円83億8,050万円
決定額に対する支出額の割合28.6%40.3%—
決定額の順位255件中190位——

防衛省の令和7年度の集計

防衛省の令和7年度の事業数と決定額
事業数331件
決定額の合計7兆8,666億円
支出先が記載された事業270件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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