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防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和7年度 (2025年)事業番号: 005236複数年度追跡可能

海上航空作戦指揮統制システムの整備

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

海上航空作戦指揮統制システムの整備は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は16億4,186万円、概算要求額は24億691万円で、決定額は要求額の68.2%です。支出先として富士通株式会社が記載されており、検証できた支出額は7億7,458万円(決定額の47.2%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は187位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は7億7,458万円で、令和7年度は8億6,727万円(112.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
16億4,186万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
24億691万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
68.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

航空群司令の行う海上作戦等における支援及び関連する各種解析作業等を的確かつ効率的に行うためにシステム器材を整備する。

事業の概要

現有の固定翼哨戒機P-1の能力向上に伴い、戦闘指揮システムや新型装備品に対応するとともに任務に必要な情報の作成や飛行後に記録された任務関連データ及びセンサーデータを解析するため、海上航空作戦指揮統制システムを整備するものである。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

海上航空作戦指揮統制システムの整備の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)13億700万円14億700万円富士通(株)
令和4年度 (2022年)12億4,800万円17億6,200万円富士通株式会社
令和5年度 (2023年)15億5,000万円21億2,200万円富士通株式会社
令和6年度 (2024年)13億998万円7億7,458万円富士通株式会社
令和7年度 (2025年)(選択中)24億691万円16億4,186万円富士通株式会社
令和8年度 (2026年)1億9,388万円26億1,635万円富士通株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7億7,458万円
国税庁 法人番号
1020001071491gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。

海上航空作戦指揮統制システムの整備と防衛省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額16億4,186万円308億4,961万円83億8,050万円
決定額に対する支出額の割合47.2%40.3%—
決定額の順位255件中187位——

防衛省の令和7年度の集計

防衛省の令和7年度の事業数と決定額
事業数331件
決定額の合計7兆8,666億円
支出先が記載された事業270件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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