海上航空作戦指揮統制システムの整備
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
海上航空作戦指揮統制システムの整備は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は14億700万円、概算要求額は13億700万円で、決定額は要求額の107.7%です。支出先として富士通(株)が記載されています。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は141位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
航空群司令の行う海上作戦等における支援及び関連する各種解析作業等を的確かつ効率的に行うためにシステム器材を整備する。
事業の概要
固定翼哨戒機のP-1及びはP-3Cは我が国周辺の海域等を飛行し警戒監視等に従事しており、本システムは当該哨戒機を指揮統制するためのシステムである。 現有の航空対潜戦指揮システム(ASWOC)は、P-3Cに対応するシステムであるため、P-1に装備されている新しい戦闘指揮システムに必要な任務データの作成、記録されたミッションデータ及びセンサデータの解析等が実施できない。 このため、P-1の装備化に併せて、機上の戦闘指揮システムと有機的に連接し、一体化して運用することが可能となるように海上航空作戦指揮統制システムを構築するものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 13億700万円 | 14億700万円 | 富士通(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 12億4,800万円 | 17億6,200万円 | 富士通株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 15億5,000万円 | 21億2,200万円 | 富士通株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 13億998万円 | 7億7,458万円 | 富士通株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 24億691万円 | 16億4,186万円 | 富士通株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億9,388万円 | 26億1,635万円 | 富士通株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 14億700万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額の順位 | 285件中141位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |