自衛官等募集活動に要する経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
自衛官等募集活動に要する経費は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は14億5,000万円、概算要求額は15億1,800万円で、決定額は要求額の95.5%です。支出先としてデレーコ・ジャパン(株)が記載されており、検証できた支出額は2,900万円(決定額の2.0%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は137位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
自衛官等の募集にあたっては、募集対象者等に職業としての自衛官を認知・意識させる募集広報を行うとともに、自衛官という職業特有の不安を解消していくことで受験・入隊者数を確保している。 本事業は、募集を主任務とする全国50ヶ所(北海道に4か所、各都府県に1か所)の自衛隊地方協力本部を置き、これらの募集活動をきめ細かく実施することで、より質の高い受験・入隊者数を確保することを目的としている。
事業の概要
自衛官等の募集を主任務とする全国50ヶ所の自衛隊地方協力本部においては、広報官が受験者個々のニーズに対応したきめ細かい募集活動等を実施することで、より質の高い隊員の確保に努めている。具体的には、募集対象者の情報取得や、職業としての自衛官の魅力の広報、更に募集対象者及びその家族が抱く自衛官という職業に対する不安の解消などである。 本経費は、広報官が募集対象者や学校等を訪問・交流するために必要な日帰り勧誘旅費、説明に必要な消耗品の購入、非常勤賃金職員の雇用経費等である。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 15億1,800万円 | 14億5,000万円 | デレーコ・ジャパン(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 19億8,600万円 | 14億4,500万円 | リコージャパン株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 14億5,000万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 2.0% | 36.5% | — |
| 決定額の順位 | 285件中137位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |