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防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 005175複数年度追跡可能

誘導弾の維持整備

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

誘導弾の維持整備は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は14億900万円です。支出先として東芝電波プロダクツ株式会社が記載されており、検証できた支出額は7億1,200万円(決定額の50.5%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は140位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
14億900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

厳しさの増す安全保障環境のもと、防衛力整備を着実に推進し、各種事態への即応性・実効的対処能力の向上等を図ることにより、我が国の平和と国民の生活の安全・安心を確保するため、誘導武器装備品の整備に必要な部品、役務等を取得し、装備品の可動率を維持することが必要である。

事業の概要

装備品の可動率を維持・向上するため、予防整備、故障整備等に必要な整備用部品を取得するとともに、外注修理及び各種検査に必要な役務を取得する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

誘導弾の維持整備の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)0円14億900万円東芝電波プロダクツ株式会社
令和4年度 (2022年)13億9,000万円0円東芝電波プロダクツ株式会社
令和5年度 (2023年)6億5,300万円13億9,000万円—
令和6年度 (2024年)29億2,671万円14億2,639万円川崎重工業株式会社
令和7年度 (2025年)17億6,855万円26億8,548万円川崎重工業株式会社
令和8年度 (2026年)0円15億9,213万円東芝電波プロダクツ株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7億1,200万円
国税庁 法人番号
1020001081053gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。

誘導弾の維持整備と防衛省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額14億900万円141億925万円12億5,100万円
決定額に対する支出額の割合50.5%36.5%—
決定額の順位285件中140位——

防衛省の令和3年度の集計

防衛省の令和3年度の事業数と決定額
事業数356件
決定額の合計4兆211億円
支出先が記載された事業291件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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