対潜資料隊用器材の借上げ
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
対潜資料隊用器材の借上げは防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は12億8,400万円、概算要求額は17億6,600万円で、決定額は要求額の72.7%です。支出先として㈱日立製作所が記載されており、検証できた支出額は6億7,300万円(決定額の52.4%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は142位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
対潜戦を効果的に実施するためには、海洋・音響データを有効に活用することが必要であり、それらのデータ分析態勢を整備し、システムを継続的に運用することで、部隊の効果的かつ継続的な対潜戦の実施に資する。
事業の概要
対潜資料隊において部隊等から送付される海洋・音響データをコンピュータ等により解析、評価、蓄積、管理し、部隊等の要求に応じて情報を提供するシステムを有しており、その運用に必要なコンピュータ及び周辺機器を借上げるものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 17億6,600万円 | 12億8,400万円 | ㈱日立製作所 |
| 令和4年度 (2022年) | 16億2,100万円 | 17億2,100万円 | 株式会社日立製作所 |
| 令和5年度 (2023年) | 19億8,600万円 | 16億2,100万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 18億79万円 | 19億8,601万円 | 株式会社日立製作所 |
| 令和7年度 (2025年) | 19億3,195万円 | 18億79万円 | 株式会社日立製作所 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億2,849万円 | 19億3,138万円 | 株式会社日立製作所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 12億8,400万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 52.4% | 36.5% | — |
| 決定額の順位 | 285件中142位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |