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防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和7年度 (2025年)事業番号: 005241複数年度追跡可能

対潜資料隊用器材の借上げ

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

対潜資料隊用器材の借上げは防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は18億79万円、概算要求額は19億3,195万円で、決定額は要求額の93.2%です。支出先として株式会社日立製作所が記載されており、検証できた支出額は10億452万円(決定額の55.8%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は184位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は19億8,601万円で、令和7年度は1億8,522万円(9.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
18億79万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
19億3,195万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

海上自衛隊の艦船及び航空機による部隊行動における水中領域の優位確保のため、海洋・音響データを活用する必要がある。本事業は、海洋・音響データを活用するシステムを継続的に運用し、部隊行動の支援を行う。

事業の概要

海上自衛隊は、海洋・音響データをコンピュータ等により解析、評価、蓄積、管理し、部隊等の要求に応じて情報を提供するシステムを有しており、本事業は、その運用に必要な器材を継続的に借上げるものである。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

対潜資料隊用器材の借上げの年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)17億6,600万円12億8,400万円㈱日立製作所
令和4年度 (2022年)16億2,100万円17億2,100万円株式会社日立製作所
令和5年度 (2023年)19億8,600万円16億2,100万円日本電気株式会社
令和6年度 (2024年)18億79万円19億8,601万円株式会社日立製作所
令和7年度 (2025年)(選択中)19億3,195万円18億79万円株式会社日立製作所
令和8年度 (2026年)1億2,849万円19億3,138万円株式会社日立製作所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
10億452万円
国税庁 法人番号
7010001008844gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。

対潜資料隊用器材の借上げと防衛省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額18億79万円308億4,961万円83億8,050万円
決定額に対する支出額の割合55.8%40.3%—
決定額の順位255件中184位——

防衛省の令和7年度の集計

防衛省の令和7年度の事業数と決定額
事業数331件
決定額の合計7兆8,666億円
支出先が記載された事業270件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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