海洋観測用UUVの整備
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
海洋観測用UUVの整備は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は19億3,754万円です。支出先として株式会社ハイドロシステム開発が記載されており、検証できた支出額は6,311万8,000円(決定額の3.3%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は183位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億3,024万円で、令和7年度は18億730万円(1387.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
海洋観測艦に装備し、大量かつ継続的に観測データの収集が可能であり、少人数で運用可能な海洋観測用UUVの供試器材を整備する。また、海洋観測艦(母艦)とUUV間の制御信号やステータス情報等の送受を可能とする遠距離水中音響通信モジュールの供試器材を整備する。 整備した供試器材の性能試験を実施し、UUVが要求性能に適合し、かつ、使用目的に適合するか否かについて評価する。
事業の概要
海洋観測用UUVの供試器材及び遠距離水中音響通信モジュールの供試器材の購入し、性能試験を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1億3,000万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 19億3,754万円 | 1億3,024万円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 0円 | 19億3,754万円 | 株式会社ハイドロシステム開発 |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 0円 | 日本電気株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 19億3,754万円 | 308億4,961万円 | 83億8,050万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 3.3% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 255件中183位 | — | — |
防衛省の令和7年度の集計
| 事業数 | 331件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆8,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 270件 |