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防衛省訓練協力班令和7年度 (2025年)事業番号: 005384複数年度追跡可能

訓練移転費の負担

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

訓練移転費の負担は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は12億9,977万円、概算要求額は13億9,243万円で、決定額は要求額の93.3%です。支出先として米国(在日米軍司令部)が記載されており、検証できた支出額は6億389万円(決定額の46.5%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は193位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6億4,855万円で、令和7年度は6億5,121万円(100.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
12億9,977万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億9,243万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日米安全保障条約に基づく日米安全保障体制は、我が国の防衛の柱の一つであるとともに、アジア太平洋地域の平和と安全のために不可欠である。日米安全保障体制の円滑かつ効果的な運用に資するためにも、在日米軍の駐留が円滑かつ安定的に行われることが重要であることから、日本国政府の要請による訓練移転に伴い追加的に必要となる経費の全部又は一部を日本側が負担することにより、在日米軍の効果的な活動を確保するものである。

事業の概要

「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」(令和4年条約第2号。以下「特別協定」という。)第3条1(b)に基づき、米空母艦載機着陸訓練を硫黄島に移転することに伴い追加的に必要となる経費の全部又は一部を負担するものである。なお、現行特別協定の対象期間は、5年間 (令和4年4月1日~令和9年3月31日)である。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

訓練移転費の負担の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)10億8,800万円10億1,700万円在日米軍司令部
令和4年度 (2022年)13億円10億7,400万円在日米軍司令部
令和5年度 (2023年)12億9,400万円13億円在日米軍司令部
令和6年度 (2024年)13億363万円6億4,855万円在日米軍司令部
令和7年度 (2025年)(選択中)13億9,243万円12億9,977万円米国(在日米軍司令部)
令和8年度 (2026年)13億9,243万円13億9,243万円米国(在日米軍司令部)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6億389万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。

訓練移転費の負担と防衛省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額12億9,977万円308億4,961万円83億8,050万円
決定額に対する支出額の割合46.5%40.3%—
決定額の順位255件中193位——

防衛省の令和7年度の集計

防衛省の令和7年度の事業数と決定額
事業数331件
決定額の合計7兆8,666億円
支出先が記載された事業270件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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