福利厚生の実施に関する業務等
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
福利厚生の実施に関する業務等は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は14億4,871万円です。支出先として独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構が記載されています。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は192位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は15億3,618万円で、令和7年度は8,747万円(5.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本機構は、駐留軍等及び諸機関のために労務に服する者(以下「駐留軍等労働者」という。)に係る、制服及び保護衣の購入・貸与、退職準備研修の実施、成人病予防健康診断の実施、心の健康に係る相談、業務災害を受けた者等への特別援護金の支給、社会保険の手続、定期健康診断・ストレスチェック・永年勤続表彰の計画及び実施支援、基地内臨時窓口業務などの福利厚生業務を円滑かつ確実に実施することが課題として課されており、かかる課題を解決することにより、駐留軍等労働者へのサービスその他の業務の質の向上を目指し、更には、条約上の義務履行としての駐留軍等及び諸機関に必要な労働力の確保を図ることを目的としている。
事業の概要
「現状・課題」欄で示した課題への解決策として、福利厚生業務のうちの退職準備研修については、前年度までに実施したアンケート調査結果等を踏まえ、効果的な研修となるよう、外部講師との綿密な事前調整の実施や、日本語が不得手な受講者のための英語版テキストの作成等、入念な準備ときめ細やかな工夫を行い、受講者の理解が深まるような取組を行ったほか、受講者に対するアンケート調査を実施し、調査結果を踏まえた研修計画を作成した結果、満足度は97.2%となり目標値を達成した。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 12億2,200万円 | (独)駐留軍等労働者労務管理機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 12億4,700万円 | 独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 15億3,600万円 | 14億2,100万円 | 独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 15億3,618万円 | 独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 14億4,871万円 | 独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 14億9,240万円 | 独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 14億4,871万円 | 308億4,961万円 | 83億8,050万円 |
| 決定額の順位 | 255件中192位 | — | — |
防衛省の令和7年度の集計
| 事業数 | 331件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆8,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 270件 |