海洋環境観測
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
海洋環境観測は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は13億1,042万円、概算要求額は8億5,467万円で、決定額は要求額の153.3%です。支出先としてジャパンマリンユナイテッド株式会社が記載されています。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は173位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は104億91万円で、令和7年度は90億9,048万円(87.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
海洋における温室効果ガス、汚染物質、水温、水質等の実態を把握し、地球温暖化予測精度向上や地球温暖化対策等の策定に貢献する。
事業の概要
地球温暖化等の地球環境問題に対処するため、海洋気象観測船により、陸上に比べて観測データの乏しい海洋における温室効果ガスや海水の化学成分等を高精度に観測し、二酸化炭素の海洋への吸収量・蓄積量、海洋酸性化及び世界の気候に影響を与える海洋深層循環などの変動を把握する。また、海上の気象観測や、水温、塩分、海流、海水の化学成分等の実況把握を通じ、海洋が気候変動や異常気象に与える影響について監視する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7億2,300万円 | 41億700万円 | ジャパンマリンユナイテッド(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 7億5,600万円 | 23億9,900万円 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 7億6,900万円 | 7億5,000万円 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 8億3,544万円 | 104億91万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 8億5,467万円 | 13億1,042万円 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 8億4,414万円 | 8億5,317万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 13億1,042万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額の順位 | 653件中173位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |