メディア芸術の創造・発信プラン
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
メディア芸術の創造・発信プランは文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は10億4,609万円、概算要求額は10億9,614万円で、決定額は要求額の95.4%です。支出先として大日本印刷株式会社が記載されており、検証できた支出額は2億9,000万円(決定額の27.7%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は184位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
メディア芸術の創造とその発展を図り、もって我が国文化の向上と振興に資するため、メディア芸術の総合的発信、推進拠点とネットワークの強化、創作活動の促進に資する事業を実施し、我が国の芸術家や芸術団体による、優れた芸術文化活動が活発に行われるような環境を醸成する。
事業の概要
上記の目標を達成するため、以下の取り組みを行う ①文化庁メディア芸術祭及び地方展の開催や海外で開催されるメディア芸術関連フェスティバル等への参加・出展 ②産・学・官(館)の連携・協力によるメディア芸術作品・資料の収集・保存・利活用に向けた課題解決のための事業の実施、メディア芸術作品に係る データベースの運用・活用、各研究機関等におけるアーカイブ化に係る取組への支援(※定額補助) ③若手クリエイターに対する創作支援・発表機会の提供及びアニメーション人材育成のための調査研究等の実施
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 10億9,614万円 | 10億4,609万円 | 大日本印刷株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 7億7,069万円 | 10億5,896万円 | 公益財団法人画像情報教育振興協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 9億1,675万円 | 7億3,175万円 | 公益財団法人画像情報教育振興協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 10億1,396万円 | 9億3,859万円 | 大日本印刷株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 9億724万円 | 9億4,587万円 | 公益財団法人画像情報教育振興協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 10億4,209万円 | 9億439万円 | 独立行政法人国立美術館 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 10億4,609万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 27.7% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中184位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |