大学入学者選抜における共通テスト改革推進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
大学入学者選抜における共通テスト改革推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は10億9,320万円、概算要求額は6億10万円で、決定額は要求額の182.2%です。支出先として独立行政法人大学入試センターが記載されています。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は181位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
中央教育審議会答申(2014年12月)、高大接続システム改革会議の最終報告(2016年3月)等を踏まえて、2020年度から新たに、独立行政法人大学入試センターにおいて、「知識・技能」を基盤とした「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する「大学入学共通テスト」を実施しているが、これを継続的に改善することにより、各大学において受験生の「学力の3要素」を多面的・総合的に評価する大学入学者選抜への転換を促進する。
事業の概要
「大学入学共通テスト」の一層の改善を図るために、問題作成方針分科会や問題作成分科会などの作問体制の充実を図り、大学入学共通テスト実施方針等を踏まえた、「思考力・判断力・表現力」を重視した作問方針の策定、試験問題の作成を実施する。 また、令和6年度に実施される予定の新教育課程に対応した「大学入学共通テスト」に向け、出題範囲、内容等に関する事項の検討を行うとともに、試験問題管理システムや受験システムの開発・改修を行い、問題作成や試験実施体制のあり方についても検討を行う。 【定額補助】
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6億10万円 | 10億9,320万円 | 独立行政法人大学入試センター |
| 令和4年度 (2022年) | 6億3,200万円 | 8億4,400万円 | 独立行政法人大学入試センター |
| 令和5年度 (2023年) | 9億8,921万円 | 5億9,736万円 | 独立行政法人大学入試センター |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 9億7,181万円 | 独立行政法人大学入試センター |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 独立行政法人大学入試センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 10億9,320万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額の順位 | 534件中181位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |