交通運輸技術開発推進制度
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
交通運輸技術開発推進制度は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億5,500万円、概算要求額は1億9,500万円で、決定額は要求額の130.8%です。支出先としてブルーイノベーション(株)が記載されており、検証できた支出額は2,600万円(決定額の10.2%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は245位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
第6期科学技術・イノベーション基本計画で提唱された新たな日本版SBIR制度に基づき、スタートアップ等によるイノベーティブな技術アイデアを発掘から社会実装まで育成し、交通運輸技術のレベルアップと国内のみならず海外へ展開できる技術を創出することで、我が国交通運輸技術のポテンシャルを維持・向上するとともに、交通運輸分野における政策課題の解決を目指すことを目的とする。
事業の概要
〇研究開発テーマの設定・課題の採択 直近の交通運輸分野を取り巻く社会情勢や政策課題の解決にも寄与するかを勘案したうえで研究テーマを設定する。また、設定したテーマに関する研究課題の公募を行い、提案された中から優れたものを採択する。 〇交通運輸分野における研究開発の推進 採択した研究課題について、プログラムマネージャー(交通運輸ビジネス化推進マネージャー)による伴走支援等により、研究開発及びその成果の社会実装を推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億9,500万円 | 2億5,500万円 | ブルーイノベーション(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 1億9,400万円 | 3億7,500万円 | 国立大学法人東海国立大学機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億2,900万円 | 3億7,900万円 | 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億2,707万円 | 3億8,394万円 | 株式会社イーアイアイ |
| 令和7年度 (2025年) | 3億2,263万円 | 3億2,474万円 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 19億2万円 | 3億1,159万円 | 国立大学法人東京大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,500万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.2% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中245位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |