中東淡水化研究センター拠出金(任意拠出金)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
中東淡水化研究センター拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は305万2,000円です。支出先として中東淡水化研究センターが記載されています。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は365位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は396万5,000円で、令和7年度は91万3,000円(23.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
中東淡水化研究センター(MEDRC)への拠出は、我が国による中東和平・パレスチナ支援の一環であり、中東地域の平和と安定は、我が国の平和と繁栄、経済の安定的成長の確保の観点から極めて重要な問題である。MEDRCの事業目的は、「淡水化に関連する基礎研究及び応用研究の進行、実施、調整等を行うこと、また、淡水化の技術的な工程を改善することにより、中東和平プロセス並びにその他地域の人々の生活水準に貢献すること」とされている(設立協定)。
事業の概要
水問題と和平実現を結びつける機関として、淡水化に関する調査研究、人材育成、情報交流、及び他機関との提携関係促進を主として活動している。特に、中東和平当事者(イスラエル、パレスチナ、ヨルダン)が関与する淡水化技術研修事業、研究助成、奨学金事業は、停滞する中東和平多国間協議プロセスの中で、当事者間の信頼醸成に大きく貢献しているとして、国際社会から高い評価を受けている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 200万円 | 200万円 | 中東淡水化研究センター |
| 令和4年度 (2022年) | 200万円 | 200万円 | 中東淡水化研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 400万円 | 219万7,000円 | 中東淡水化研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 446万5,000円 | 396万5,000円 | 中東淡水化研究センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 0円 | 305万2,000円 | 中東淡水化研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 中東淡水化研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 305万2,000円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額の順位 | 388件中365位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |